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私のHPへもぜひお越しください。HR/HM中心の音楽評、歴史小説中心の書籍評、スポーツ以外の雑記のBlogなどを公開しています。 Souldoctor's Room HPへ [こんな人間です。] ・広島市在住 大学4年間、県外で過ごした以外ずっと広島です。 ・34歳、中学受験専門の学習塾で、国語と社会を教えています。 ・HM/HRが好き。高校生の頃からかれこれ17年くらいの聴き続けています。特に好きなのが、ジャーマンメタル。HPでは、購入したアルバムのレビューを紹介しています。 ・歴史小説を中心に7&Yの読者書店で書籍評を紹介しています。そちらでは「カレー王子」というハンドルネームを使用しています。(塾の生徒達から「カレー王子」と呼ばれていたのです。」) ・セガとコーエーのゲームが好き。PS3は多分買います。 ・地元広島をこよなく贔屓します。野球はカープ、サッカーはサンフレッチェ、クルマはマツダ。戦国武将は毛利元就。 ◆◇リンク◇◆ 地元広島在住のcarp_vさんのカープを熱烈に応援するBlogです。 carp_vさんの「それでもカープが好き」Blogへ 東京在住、カープ歴18年のCtake(しいたけ)さんBlogです。情報量がとても多くて助かってます。 Ctake(しいたけ)さんの「〜Carp Blog〜」へ ライフログ
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2011年 11月 04日
![]() 先ほどすべて読み終わりました。 やはり色んな意味で(どちらかというと悪い方で)凄い人ですね。 伝記って多少なりとも 「この人のようになりたい」という部分があるものだと思いますが、 この本を読んでもそういうことはほとんど感じませんでした。 むしろ、凄すぎてついていけない。 もちろん彼は半端無く凄いですが、 彼みたいなリーダーの下で あれだけ凄い製品を作って来た アイブやクックらAppleの幹部達の方が むしろ「勇者」だと感じましたね。 凄く楽しんで読むことが出来ました。 2011年 10月 17日
「今年こそCS行ける!」と八月末位までは思ってたんですけどね。
結局は今年もお約束の五位です。 もうどうしようもないですね。 2011年 10月 01日
10月になりましたが、
9月の大失速の結果 もうCSも絶望的になりました。 今年こそCSという期待は大きかったですし、一月前なら十分に可能性があったと思いますが、やはり勝ち慣れてないチームの脆さがここに来て出てしまった感じがします。 まあ、昨年よりは白熱して 楽しませてもらいましたし、 気持ちを切り替えて 来シーズンのことを考えましょう。 気になるのは、 黒田投手が戻ってくるか。 それから、打線の軸である 栗原選手と廣瀬選手のFAの動向 二人が残留し、 黒田投手が戻ってくるようなことになれば かなり戦力は上がりますね。 それから、大竹投手が来季どれだけ戦えるか? 今日ひさびさに登板しましたが、 まだ本調子ではない感じでしたね。 今シーズンまだ2回位は登板できるでしょうから。来季に向けてしっかり感覚を取り戻してもらいたいです。 さらにドラフトの動向。 野村投手の一位指名は確定ですので、 二位以下でどんな選手を指名するか。 現有戦力を考えると、 しっかり野手を獲ってもらいたいところです。どう考えても強打者がたりませんからね。 難しいかもしれませんが、即戦力の大学・社会人の野手がいませんかねえ。 二軍では、山崎監督の辞任が発表されました。育成が大事とはいえ、確か三年連続で最下位ですよね。仕方ないですね。 後任の人事も含めて、何人か人事異動があるかもしれないですね。 高橋慶彦さんがロッテを退団するようなので、カープに戻って来てほしいですが、オーナーとの関係を考えると、難しいのかもしれません。 何にせよ、来季に向けてしっかり戦力と体制を固めてもらいたいところです。 2011年 09月 19日
![]() 阪神ファンの勢いがすごいです。 でもカープも2点返したし、 期待したいです。 しかし、福井はまだ不安定。 スタンは立ち直りそう。 まずいかも…… 2011年 09月 18日
昨日マエケンで勝ったのに、
今日の采配は何なんだか? あの場面で 迎って……。 別に左対左でも 代打前田智でいいんじゃないでしょうか? 横山を引っ張ったことといい ここぞというときに采配ミスが目立つ。 これは結果論じゃないでしょう。 せっかくの休みなのに ストレスがたまる…… 今日はもうダメでしょうね。 明日久々に観戦なんですが テンションが下がります。 ![]() 今頼りになるのはあなただけだよ。 2011年 09月 18日
![]() うーん。 期待値が高かっただけに、 釈然としない結末でガッカリです。 そのまま戦っても メイウェザーの勝ちは 動かなかったでしょうが、 あれは明らかに不意打ちでしょう。 あれはルール上は OKなのかもしれませんが、 スッキリしませんね。 直前にオルティスの方も 故意の頭突きをしてますから お互いにフェアじゃないことをして それで試合が終わってしまったわけですからね。 上の写真を見ても レフェリーがちゃんと見てないし オルティスにとっては納得がいかないのではないでしょうか。 またメイウェザーの悪名が 上がってしまいましたね。 やはりこれは 来年パッキャオに倒してもらうしかないですね。 2011年 06月 21日
![]() 今日電車に乗って 広島駅前のジュンク堂で買ってきました。 普段行く書店には全く置いてなかったので…。 20年近く前に読んだ ケン・フォレットの傑作「大聖堂」の続編です。 数年前に続編が出ていたらしいのですが 全く知りませんでした。 この本を知るきっかけは児玉清さんです。 児玉さんがガンで亡くなられたときのニュースで 児玉さんが熱心な読書家で この「大聖堂」の大ファンだと知りました。 何でも日本語版に飽き足らず、英語版やドイツ語版まで翻訳しながら読んだとか。 もの凄い方です。 で、そのニュースの中でこの「大聖堂」に続編があり、 児玉さんが巻末に解説を書いておられることを知ったわけです。 大聖堂についてはかつて みんなの口コミで感想も書いてるんですが、本当にもの凄い物語です。 続編も非常に楽しみですが、 なんせ前作を読んだのが20年近く前なので やはり前作を読み返してから読むことになるでしょうね。 て、ことはしばらくは本棚のこやしかも。 読書のペースを上げていかないといけませんね。 2011年 06月 21日
![]() 今回は久々に野球以外の話題で…。 今はあんまりカープの話題書きたくないし…。 弱いから。。。 で、マンガの話題なんですけど、 河合克敏さんの「モンキーターン」です。 もう6年前にとっくに完結してるんですが 今日完読しました。今回はその感想です。 私は元々高校で柔道をやってまして そのころハマってたのが この河合克敏さんの柔道漫画「帯をギュッとね!」でした。 今までの柔道漫画のようなスポ根路線ではなく、 普通の高校の柔道部を舞台にした物語なんですが、 自分のいた柔道部が丁度この漫画の浜名湖高校みたいな感じで 女子マネもいたし、女子選手もいたりして 柔道部らしくない柔道部だったんですよね。 部員同士で付き合ったり、後輩から告白されたり、 なんか今思っても楽しかったなと、、 そんな感じで親近感もあって楽しく読んでました。 コミックスも全巻持ってたんですよね。 で、話がそれましたが この「モンキーターン」 その「帯をギュッとね!」の河合さんの新作ということもあって その当時も気にはなってたんですが、 何せ題材が「競艇」。 全く興味無しのテーマだったこともあり 完全にスルーしておりました。 でも、この「モンキーターン」の次回作(現在連載中)の 「とめはねっ(こちらは書道漫画)」が 面白かったので読んでみたんです。 そしたら面白いのなんのって、 ハマりました。 何の気無しにネカフェで読んでいたら 病み付きです。 この一週間で4回もネカフェに通う勢いで 結局全30巻読破してしまいました。 物語は、身長が低くてプロ野球選手をあきらめた 主人公の波多野憲二が 競艇学校の同期の仲間や東京支部の師匠や先輩達に 支えられながら日本一のレーサーを目指す話ですが、 自分とは全く無縁の競艇の世界の過酷さ スポーツとしての競艇のストイックさ 競艇選手の知られざる生活など 競艇を全く知らない人間でも 競艇の魅力が分かる内容になっています。 私は競艇を見たことも 勿論舟券を買ったこともないんですが、 この漫画読むと 競艇を見てみたくなりますね。 丁度広島には「宮島競艇」もありますしね。 一度行ってみようかな。 ラスト2巻が競艇ものから 何となく恋愛ものみたいになってしまってて これは賛否両論(というか批判が多いみたい)ですが、 個人的にはこちらも良かった。 ただもうちょっとドロドロしない形で終われなかったものか そこだけは残念ですね。 以下ネタバレあり 2011年 06月 13日
2011年 06月 10日
今日の試合は
「勝てる試合で勝てなかった。」と 「負けなくて良かった。」と どちらに考えたらいいんでしょう。 9回までの流れでいけば前者でしょうが、 延長戦は完全に負けの展開でしたからね。 9回裏の継投 これも賛否分かれるでしょうね。 個人的には続投して欲しかった。 あれだけの好投で 後続が打たれたら、 本人も納得いかないでしょうし、 続投して打たれても 今日の内容ならファンとしても 責めようがない。 たとえ負けても みんなが納得できると思ったんですけどね。 ただこれはあくまで気持ちの話しで、 続投と継投 どちらが戦術として正解だったのかは わからないですね。 今日はサファテが打たれてしまったんで、 当然「何で続投しなかったんだ。」 という人はいるでしょうし、 続投して打たれたら、 「何でサファテを出さなかった。」 という人もいるでしょう。 この辺りはもう結果論でしかない。 言っても仕様が無いですね。 でも、そういう細かい戦術云々をどうこういう以前に、 「やはり貧打が解消されていない。」 ということが気になるし、 そっちの方が問題です。 向こうの牧田投手を 打線が打ち崩していれば、 楽勝してたわけですから。 ファームでは 赤松が2安打2打点。 廣瀬もバッティングや軽いジョギングなどができるようになってきた ということで、 戻ってくれば 貧打が多少改善されるかもしれませんが、 補強は絶対必要です。 今日も中島選手の一発で HRの重要性を 再認識しました。 9回表あれだけの苦労して、 もぎ取った1点を 一振りで取り返せちゃうんですからね。 そういう武器がカープは無い ということが 今回の10連敗の原因だと思います。 昨日もかきましたが、 フロントにはここでしっかり 仕事をしてもらいたい。 Tシャツばっか作ってる場合じゃないぞ。 でも多分、 「梵、スクイズTシャツ」とか 出るんだろうな。 2011年 06月 10日
この交流戦。
人気のセ 実力のパ と言う言葉通り 順調にセリーグが負け続けてますが、 その筆頭格のカープも何とか連敗が止まりました。 嬉しいと言えば 嬉しいですが…。 10連敗しても まだ4位 しかも今日10日の試合に勝てば 3位巨人とゲーム差で並びます。 どんだけセリーグのレベルが低いんだ?? とツッコミも入れたいところですが まあ何にせよ、まだあきらめる状況じゃないってことですね。 だからこそ これからの反攻のために 補強は急務だと思うんですが…。 ここ何年もカープは貧打に悩まされてきましたが 投手の補強ばかりで(もちろんこれも必要でしたが) これといって打線のてこ入れがなされていない状況でした。 確かに若手の台頭も期待できる状況でしたが 打線の中にどっしりと核になる選手がいないと 若手に重圧がかかってのびのびとプレーできないですよね。 ここ何年かで言えば天谷選手とか小窪選手とか 今年の丸選手とか 一時期活躍できても 打線が不調になると 「自分が打たないと勝てない」 という状況に追い込まれて 確固たる自信を持てないままに 調子を崩してしまう。 それが若手が芽がでない原因ではないかと思います。 若手だけじゃなく 栗原選手なんかもそうですよね。 だから何とかして 主砲になる選手を獲得しないといけないのです。 今日本人選手をNPB全体で見渡しても ホントの意味で長距離砲と言える選手は本当に少ないです。 だから簡単なことではないのでしょうが、 それが出来れば カープは凄く強いチームになる。 そう思います。 当面は外国人補強で凌ぐしか無いのでしょうが 年棒一億払っても活躍するかわからない というのがわかったので (というか元々心配してましたが…) 複数選手獲得してみるべきでしょうね。 とりあえず今年のトレーシー選手の代役ですが 個人的にはソフトバンクで出番の減っている カブレラ選手をトレードで取って来て欲しいですね。 多少素行に問題ありという話は聞きますし 年棒も高額ですが あの打力は欲しいですね。 その上でこのオフは ドラフトで主砲候補を2〜3人は獲得したいですね。 (勿論「いれば」の話ですけど) 高校生では 東海大甲府の高橋周平選手とか 地元広陵の丸子達也選手 (彼は投手でもありますが…) 大学生では 慶応大の伊藤 隼太選手 などが注目されてますね。 もしかしたらプロ入りしないかもしれませんし しても他球団と競合もするでしょうが 今年みたいな投手ばかりの補強は避けてもらいたいです。 今オフのドラフトでは 野村祐輔投手の一位指名が決まっているので 特Aクラスの選手の補強は難しいかもしれませんが 野手の主砲候補の補強は絶対に必要です。 行き当たりばったりの補強ではなく 先のことも見据えた策をフロントには考えてもらいたいです。 2011年 06月 03日
私が横着で
更新をサボってるって 所もありますが、 さすがに今のカープは酷い。 更新意欲も萎えちゃいます。 こういうときこそ ファンなら 応援しなくちゃいけない とは思いますが、 TVを見ていても、 腹が立ってTVを切り、 又気になってTVを付けで、 イライラしっぱなしです。 こう書いてる間に 無得点もセリーグ記録に並びました。 ああ、情けない。 見ないと気になるし、 見ると腹が立つし こういう時はどうしたらいいんですかね。 他の皆さんはどうしてるんでしょうか? 2011年 05月 08日
マエケンで
なおかつ 勝てる試合で勝てなかった。 負けなかったからいい と言えなくはないが、 勿体無い。 7回裏の梅津の暴投 8回表の無死満塁。 1点防ぐか、1点取るか どっちかが何とかできれば 今日は勝てていた。 リードしてても 勝ちきれないっていうのは ファンとしても、負けた気分ですね。 選手も勿論そうでしょうが、 気持ちを切り替えて 次頑張って欲しいです。 考えて見ればまだ首位ですからね。 2011年 04月 29日
今日のバリントンは凄かった。
ほとんど直球とスライダーしか投げてないのに、それだけで完璧に中日打線を手玉にとってましたからね。 ルイスが投げてるのに匹敵するくらい 安心感がありました。 つくづくいい選手をとってきたものです。 月間MVP十分にあり得ますね。 打線の方は拙攻続きで ヘロヘロの中田賢を助けてましたので、 イライラしてたんですが、 丸がまたしてもやってくれました。 本当にいいところで打つ選手ですね。 頼もしいです。 これで再び首位タイ。 9連勝してたヤクルトに並びました。 何なんだろうこの強さは??? 勝ちに慣れてないので 戸惑ってしまいます。 これは本物だ。 と思っていいんでしょうか? まだ半信半疑です。 でも、間違いでも、まぐれでも、 珍事でも、勝ってくれればいい。 この調子で勝ちを続けて欲しいです。 明日は今村くんかな。 快投頼みます。 2011年 04月 26日
勝ったからいいものの、
6連勝してた頃とはうって変わって、 中継ぎ陣が不安定で 3点のリードも全然安心出来なかったです。 何とか勝てたとはいえ マエケンもまだ本調子ではないみたいで心配です。 この調子なら 当分勝ったり負けたりが続くんでしょうね。 なかなか左団扇ってわけには行きませんね。 まあしょうがない。
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